悩み・問題が起きたら、やることは2つだけ

小池です

生きていれば必ず悩み・問題は起こります。
しかし同じような問題が起きても
・簡単に解決してしまう人
・いつまでも悩み続けてしまう人
に別れます。

言い方を変えれば、
ある人には大問題でも
ある人には全然なんともなかったりね。

例えば100万円失ったら
まあ大抵の人は困ります。
私もそうです笑

しかしビジネスに熟知してる人は
全く問題にしません。

私で言えば、健康面で問題になることは
今はまずありません。

その違いを具体例を出しながら
説明しますね。

「そんなことかよ!」
と思うかもしれませんが
みんなできてないから無駄に悩むんです。

さて、答えを言うと、、、

・正しい情報を、必要なだけ入手する
・十分に行動する

この2つしかありません。
え、当たり前じゃん!と思うかもしれません。
が、結局これだけなんです。

魔法なんて存在しません。
いい加減、ファンタジーと現実を
ごちゃ混ぜにするのはやめましょう。

では具体例を述べながら解説します。

正しい情報を、必要なだけ入手する

私の実例などから書いていきます。

私は郵便局で働いていました。
しかしどうにも嫌になり、転職などを
考えるようになりました。

で、まずしたのは職安に行くこと。
でもなかなか良い条件ややりたいことが
なかったんです。(わがままなようですが)

「でもこのままじゃな・・・」
と考えているうちに出会ったのが
整体師になるという道。

しかしほとんど学校は東京ですし
(当時は栃木県在住)

生活費はどうする?住むところは?
学校だって色々あるし
どこがいいのだろう?

・・・とまあ実行するには
色々問題があるわけですよ。

逆に言えば、
その一つ一つをクリアにすれば
道は開けます。

さっきの一つ一つ書くとキリがないので
学校選び書きますとね、

説明会に行って、色々聞いて(生活のことなども)
全てしっかり答えて頂けたし
「これなら、そしてこの学校ならいける!」
と実感したからこそ、上京したのです。

これは私の転機の話ですが
なんでも当てはまります。

転職でも、お金の問題でも、
人間関係でも、健康面でも。

具体的な課題が明確になっておらず、
情報も不足か、正しくないからこそ
いつまでも進めないのです。

(もっとも、次に書きますが
時間をかけないとできないことも多いです。)

転職したいなら、考えている会社を探し、
そして徹底的に調べる。
実際に働いている、働いていた人に聞く。

条件、仕事内容、雰囲気、休み・・・
どれが不安なのか、あなたが優先したいのか。

ここまで具体的にして
しっかり情報を集めれば
間違えることも少なくなりますよね。

あるいは住みたいエリアがあるなら。
仕事・求人はどうなのか。
マンションやアパートは
いくらぐらいなのか。

現地に行くなり
電話やメールで問い合わせるなりすれば
かなり見えてくるはずです。

その上で再度、実行可能かどうか
検討すればいいんです。

そこまですれば、仮に無理そうでも
悩むことは無くなります。
やるだけやったのですから。

具体的な問題点や心配を明確にし
しっかり調べる、聞くこと。

それが問題解決のファーストステップです。

行動をする、し続ける


ある程度必要な情報が集まったら
あとは行動し続けるだけです。

私の先ほどの例で言えば
・いつ今の仕事を辞めるのか
・引っ越しはいつにするか、どこの業者か
などをやっていけばいいだけです。

やはりね、情報収集もそうですけど
具体的にして、一つ一つやっていく
しかありませんね。

多くの人はそこまで落とし込んでないから
行動できない=問題も解決しない
のです。

注意
ただし、例えば病気を治すとか、
ビジネスで稼ぐとか、
時間がかかるものはあります。

しかしそれとて、情報(知識)と
行動がなければ、いつまでも成功しません。

行動して、失敗(という名の貴重な経験)
をして、修正して、また行動。
なんでもそれしかないんです。

この場合だと、スポーツを例にすると
わかりやすいでしょうか。

野球のバッティングで言えば
理屈的に正しいスイングを頭で理解し
実際にできるように練習を繰り返す。
これしか上達のコツはありません。

それでもうまくいかない場合は

情報収集を行動をし続けても、それでも
解決できない、うまくいかない時もあります。

その理由は3つ。
①必要な情報が間違っている、あるいは不足。
②行動が足りていない
③無理にやらなくていいとのメッセージ

③は「ん?どいうこと?」と思うかもしれません。
ちゃんと解説しますのでご安心を。

では一つずついきますね。

①必要な情報が間違っている、あるいは不足。

今は情報そのものは入手しやすいです、、、
が、、、

「あなたにとって」
必要な正しい情報ではないかもしれません。

どこから、誰からの情報なのか。
それはあなたに合っているのか。
その2点は検証する必要ありです。

例えば、ダイエットはある程度
時間をかけてやる必要があります。

(比較的短期間でやる方法もありますが
きつくてリバウンドしやすいので
私はオススメしてません)

しかし2ヶ月、3ヶ月やっても
あまり効果がないなら、
あなたに合ってないかもしれません。

または断片的な情報ですと
効果は出ないこともあります。

②行動が足りていない

必要な行動量や時間に決まりはありません。
個人差も大きいです。
どれだけやればOKという基準もありません。

ビジネスで言えば、
1年で年商1億行く人も中にはいますが
赤字で胃が痛くなる方が多いです。

(実際、会社やお店はオープンして
1年以内で、6~7割潰れています。)

1年で1億の人、
10年で500万の人
20年やって100万の人。
本当に人それぞれです。

※余談ですが、上記のいずれも私は同じく尊敬します。
すぐに成果を出せる人は素晴らしいですが
そうでなくても、長い期間、
やり続けてる人も素晴らしいです。

成功し続けてる人は
行動し続けています。
それも半端じゃなく。

いわゆる失敗なんて
人の何十倍、何百倍してます。

なので失敗は当たり前
失敗はするものだ
というマインドが染み付いてるんです。

いや、どうせ失敗はするんだから
失敗は存在してないのかもしれません。

どう捉えてもいいですが、
失敗を恐れず行動するしかないのです。
「失敗していいんだ!」とある意味気楽に
やっていきましょう。

③無理にやらなくていいとのメッセージ

例えば、野球を必死で頑張ってきた。
プロになりたかった。
しかし夢は叶わなかった。

まだ夢を追いかけるのか、諦めるのか。
もし「もう、いいや」と思うなら
勇気ある諦めです。

これ以上は無理だと思ったら
諦めて別の道に行け、という
サインかもしれません。

諦めないで続けるのも経験だし
諦めて別の道にいくのも経験。
優劣はありません。
どちらも素晴らしいことです。

何も無駄になりません。

必ず、次のステップに役立ちます。

私の経験で言えば、
郵便局員という安定を諦めた。
安定や肩書きや、ある程度の保証も
いらないと思ったから。

「ここでやり続ける必要はもうないな」
と思ったんです。

ビジネスも、
物販をやっていたこともありましたが
諦めました。
無理だ、続けられない、と思ったから。

まあ多少お金は飛びましたが
それ以上続けても
お金も体力も失うだけでしたので。

ある程度取り組んだけど、それでもダメなら
もうやめるべき時、かもしれません。
やめても大丈夫です。
やって来たことは無駄にはなりません。

あるいは、、、

まだ自分で気づいてない才能や
「本当のあなた」の発見に
繋がるかもしれません・・・

まとめ

・悩みや問題が起きたらやることは2つだけ
・具体化して、正しい情報収集する
・行動をし続ける

それでもうまくいかない場合は
・情報が間違ってるか、不足
・行動が足りない

もしくは
無理にやらなくて良いとのメッセージ。

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