筆者プロフィール

ご覧いただきありがとうございます。私のプロフィールと歩んだ人生。ブログのコンセプトを紹介します。

  • 小池陽介(こいけようすけ)
  • 福島県出身
  • 1979年3月8日生まれ、A型
  • 整体師(日本カイロプラクティック医学協会認定カイロプラクター)として14年。東京都中野区で8年間、一人整体院を経営。膝の痛みや坐骨神経痛など多数の改善実績あり。
    ダイエット、うつ病、免疫・自然治癒力など健康全般の知識と実践あり。
  • HSPの気質あり。
  • 2021年より都心部を離れ、小豆島へ移住。

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このブログで学べること

手前味噌ですが、健康の分野、心のことなどはそれなりの知識と実践があります。私自身がうつ病や肥満を克服してきたこともあり、HSPでもあり、人生や宇宙、潜在意識など幅広く興味があるからです。

具体的なノウハウは机上の空論ではない、実践的なもの。逆に間違った健康などの情報。私の経験や知識が、もし誰か一人でも役に立てば、との思いで書いています。

ジャンルは主に健康系。

ダイエット
自然治癒、免疫、医学関係
人生、生き方、引き寄せ
HSP

など、まあ結構好きなようにですが、なるべくシンプルにわかりやすく、すぐ実践でき効果が出せるよう、工夫して書いてるつもりです。

ただし、必ずしも読みごごちがいいとは限りません。記事によっては辛口だったり、知らない方が良いこともあるかもしれません。

全て絶対的に正しいとは言いません(そもそもそんなものは存在しない)が、私なりに経験や理屈から「真実だと感じるもの、信じてるもの」は書いています。

肥満、病弱、うつ病を抜け出したストーリー

ここでは私自身の人生について紹介します。

学生時代から自律神経失調症

中学生時代は自律神経失調症でした。受験のストレスや、学校での馴染めなさが要因だったかもしれません。食事も悪かったのでそれもあるでしょう。

吐き気や腹痛、下痢など胃腸に症状が出て、なかなかに辛かったですね。

うつ病、肥満、慢性疲労・肩こりの社会人時代

栃木県で郵便局に就職でき、外務(配達の仕事)をしてました。入って3日で「ずっとはできないな。いつやめようか・・・」と考えてました。結局8年やりましたけどね。

ストレスと食事の影響で慢性疲労や肩こりがいつもありました。精神面もきつくなり、うつ病にも。太ってお腹もでっぷりと。。。

いつかこの仕事を辞めようと思っていて時間だけが経過。「どんな形でも会社なり店を持って経営したい」という願望はあったものの、先は見えずでした。

整体をやろう!と決めたとき

ある整体を受けてすごく楽になったこと。
東京で行きたい学校が見つかったこと。

そんなきっかけで、郵便局をやめて上京。苦しいこともありましたが、雇われとはいえ院長として活動するまでになりました。しかし、、、

スタッフ離脱、うつ病、退職・・・

私の力不足でしかありませんが。スタッフは雇っても皆すぐにやめてしまう状況でした。今思えば、そういう指導や接し方をしていたので私の責任なのは当然です。

自分なりに必死でしたが、今振り返ると未熟だったと思います。色々なことが重なり、うつ病も重くなり退職。過食から、体重も80キロくらいありました。

療養、独立、新たな人生へ

しばし療養しましたが、状況が許さず、やや強引に個人で整体院を開業しました。まあ形はどうあれ、元々の願望は叶ったのです。

が、、、コンディションは絶好調とは言えず。体重も84キロ、体脂肪率25%。一応の気力は戻ったものの、頭の働きも悪く、呂律もいまいち回ってない。最悪の時よりだいぶマシになったものの、うつ病が抜けきってはいませんでした。

数年病院に通ってましたが、限度を感じてもう行ってませんでした。そこで色々解決策を探し、「食事」を変えていきました。

  • 頭の働きがよくなり、思考がクリアになる感覚
  • 呂律が回り、ハキハキ喋れる
  • 体重が落ちていく

それで食事は大事なんだ!と実感しました。

それ以降も自然治癒や医学、健康の分野を学び実践しています。

小豆島へ移住


2021年、都心を離れ小豆島へ移住しました。その経緯や島暮らしについても、ブログで書いていこうと思います。

今はフリーランスのような立場ですが、整体など健康に関することを活かして、仕事をしつつ、島の内外で良い人間関係を作り、楽しくやりたいなと思っています。

これからやりたいこと、興味があること

自然と触れ合う生活、海や山へ行ったりをたくさんしたいですね。農業にも興味あり。あとは「血の通った交流」と言いますか、人対人の本来の交流ももっとしたいと思ってます。

なんというか、デジタル的、数字的な評価ばかりの世界は少々、疲れてしまったので。。。

現在コロナ禍ではありますが、交流会やイベントなどがあれば、小豆島の人たち(もちろんそれ以外のエリアの人達とも)とお話ししたり、何か一緒に作っていくことができれば、と考えています。