HSPの生き方「機嫌が悪い人がいると疲れる」への対処法

小池です

「HSPあるある」と言ってもいいですね。
機嫌の悪い人の近くにいると
緊張したり、疲れてしまったりする。

感覚が鋭いのは素晴らしい能力ですが
ダメージを受けることも多いです。

ここでは、考え方から対処まで
私なりの体験や学びから
シェアします。

職場でも家庭でもその他の場でも、
今までよりずっと気楽に疲れずにいけます。
ぜひ、少しでも参考にしてください。

影響を少なくする。それでも影響は受ける

まず必ず抑えて欲しいのがこれです。

どういうことかというと、
以前より疲れないようにはできますが
完全に0にはならないです。

我々は雰囲気などを
半自動的にキャッチするので
止めることはできません。

よく、何も知らない人は
「気にしすぎ」とか「神経質だ」
とか言いますが、それは非HSPだから。

ある程度「気にしないスキル」
は必要ですが、
そこばかり追求しない方がいいです。
なんでもバランスですので。

病気や疾患ではなく、性質です。
長所、武器にもなりますのでね。

可能ならすぐ離れる

例えば電車の中、飲食店などでしたら
察知したらすぐ離れた方がいいです。
というか、なるべく迅速に離れてください。
なんか嫌な感じがしたら、すぐ、です。

なるべく我慢しようなどとは
思わない方がいいです。
勝手に拾っちゃいますから。

機嫌取りをしない

どうしてもすぐ離れられない場でも
相手の機嫌を取ろうとしてはいけません。

それが疲れる元ですし
なんかあなた自身に責任があるように
(無意識で)感じちゃいますから。

もちろん相手が誰なのかで
対応が異なってはきますが、

基本、普通通りにやり過ごすか
可能ならほおっておけば良いです。

頻繁に機嫌が悪く、かつ重要でない人なら
別に付き合う必要もないでしょうし、

仕事上の人なら、どうしても必要なことだけ
やりとりすればいいでしょう。

他人を変えることはできないし、
機嫌が良いか悪いかも
その人次第ですから。

あたなに責任はありませんので
必要以上に気を遣って疲弊する必要はないわけです。

小池式「俺の知ったことではない」思考法

さて、少々極端に感じるかもしれませんが
我々HSPはこれくらいのマインドでも良いと思います。
根本的に良い人が多いので、
バランス取るには、ですね。

人は、結局自分の好きな、望む人生を
ある意味では送ってます。
生き方も、健康も、仕事も人間関係も
最終的には自分で選び、自分で責任を取るしかありません。

あなたはあなたの人生を考えれば良いのであって
他の人に構ってる時間もないし
その必要もありません。

少し具体f例を出しましょう。

私の整体院を訪れる人にも色々で

  • 初めから通うと決めてる人
  • 様子見な人
  • 通う気のあまりない人
  • 勘違いしてる人笑

と様々です。一応の通院の目安は示しますが
通う気がない人には
それ以上なにも言いませんし
次回の提案もしません。

なぜなら、過去の経験からも、、、

通わせることも
外から治すこともできないことを
実感してるから。

通って良くなるのも、
通わずに良くならないのも
どちらにもメリットがあります。

MEMO
良くわからないぞ、って方は
「嫌われる勇気」を読んでください。

私も以前は、「治したい」がために
誰にでも通院を勧めてましたが
もうやめました。

通う通わないだけでなく、
その人がどんな生活をして
何を考えるか、は
その人が決めること。

私にはどうすることもできませんし
むしろどうにかしよう、と考えることが
傲慢だと今は思っています。

当然ながら、その結果も
本人が選んだことで、
私にはどうすることもできないし
なんの責任もありません。

全て、本人が選ぶことであり、
何を選んでもその人には学びですから。

そのくらいね、
他人に対しては考えていいのですよ。

まとめ

①ある程度、影響は減らせるが0にはならない。
それを理解しておく。

②可能な場ならすぐに離れる

③「人のことなど知ったことではない」
「私に責任はない」
くらいに考えればOK!

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