うつ病を克服した私が勧める「うつ病を治す食べ物」

こんにちは、小池です。
長くうつ病でした。精神科に通い、
カウンセリングを受け、抗うつ剤も飲みました。

最終的に「克服できた」「治った」と
実感できたのは

通院も薬もやめて
(病院では治らないと感じたので)
食事を変えてからでした。

はっきり言います。
うつ病改善・克服には食事を変えるのは必須です。

もちろんうつ病には様々要因はあり
簡単に治るとは言いません。
が、食事の影響はかなり大きいです。

仮に環境などが同じでも
「気力」が出てきます。
ポジティブな感情も湧いてきます。
頭も働くし、私は肥満だったのも痩せました。

この記事では食事改善が必須な理由と
私がうつ病治した「食べるべきもの」を紹介します。
と同時に「何を避けるか」も同じくらい大事ですので
合わせて紹介します。

うつ病に食事改善が必須な理由とは?

うつ病とは簡単に言えば

・脳機能の低下
・脳内神経伝達物質に不具合

意欲もないし、ポジティブな感情も無くなります。
私もそうでしたが、うつ病の症状の一つに
本来好きなことも全く楽しめなくなったり
嬉しいとか楽しいとか一切無くなります。

ドーパミンやセロトニンがちゃんと作られてないか
吸収されてない。
血管や脳内が「ベトベト」になる。
肉体的にはそのような状態です。

逆に言えば、
脳機能を正常化し、ドーパミンなどが
ちゃんと出るようにすればいいわけです。
それには食事なのです。

MEMO
最近の研究ではドーパミンや
セロトニンなども90%以上「腸」で作られているのが
わかっています。

腸内環境・食事は大きくうつ病と関係するのです
腸内環境も意識するといいですが
まずは食事を変えるだけでも腸内環境も整います。

うつ病を克服した実例や私の体験

医師や専門家も、うつ病と食事は
密接な関係があると唱えています。

例えば新宿溝口クリニックの溝口徹氏は
「うつは食べ物が原因だった!」の書籍で
詳しく原理を書いています。

また崇高クリニックの荒木裕氏も
うつ病克服には等断食と食事改善を
強く勧めています。

それぞれ理論だけでなく
実際の改善例も多々あります。

何より私が実体験で
違い・変化を感じました。

・声がしっかり出せるようになった
・思考がスッキリして頭が回るようになった
・感情が安定してきた
・ついでに?ダイエットもできた

などですね。

逆に、うつ病の人はほとんど食事が良くないのは
私も実感しています。色々話を聞きますとね。

ファーストフード、カップラーメンばかりでは
うつ病は治りません。

なのでもし本当にうつ病克服したいなら
必ず食事は見直してください。

では次から具体的に食べるものを書きますが
同時に避けるものも知ってください。
何を食べるかと同じくらい
何を避けるかも大事です。

うつ病克服に食べるべきもの

ズバリ動物の肉。魚、魚介類、卵、肉です。
ここではあまり難しい理論は書きませんが
ヒトにとって最も理にかなっていて
効率よく栄養になるのです。

注意
ただし、アレルギーがあるものは避けてください。なんでも個人差はありますので。

その中でも


1、青魚(サンマ、サバ、イワシ、アジなど)

消化吸収からも
脂(これも超重要!)の点からも
青魚は一番お勧めです。

それも天然のものがベストです。
もちろん青魚以外の魚や
えび、いか、たこ、うになど
魚介類全般は良いです。

※どうしても不足しがちな時は
エゴマ油や亜麻仁油で良い油は賄えます。
ただタンパク質も大事なので
それだけでは不十分です。

2、卵

卵もかなり栄養価が高くお勧めです。
ただし「放牧卵」一択です。
「放し飼い」「平飼い」「放牧卵」
などと書かれているものを選びましょう。

3、肉

豚肉、鶏肉、牛肉、ラム肉など。
できれば気にして欲しいのは
どんなエサで育ったか。

穀物類ではなく草を食べて育った
家畜が良いです。
これは見分けにくいのですが

オーストラリアや
ニュージーランドなどの
牛肉あたりは良いでしょう。

おかしなエサで育てられた高級霜降り肉などは
食べないくて良いです。

MEMO
油も重要!
悪い油は避け、良い油は積極的に摂るのも大事です。
MCTオイル、ココナッツオイル、
グラスフェッドギーなども余裕があれば
摂ると良いでしょう。

ベジタリアンには「うつ」が多い

実はベジタリアンはうつが多いです。
野菜が悪いとは言いませんが
タンパク質や脂質が不足しているのです。
歴史的、遺伝的に考えても、我々「ヒト」は
動物の肉をメインにするのが理にかなっています。

うつ病克服に避けるもの(大事!)

糖質はできるだけ避けましょう。
0にしなくてもいいですが
現代社会、みんな糖質過多です。

どんな形で出るかは人それぞれですが
脳機能を狂わせ、腸内環境を悪くし
ホルモンや脳内神経伝達物質の分泌・吸収が
ものすごく悪くなります。

・砂糖(お菓子などあらゆるもの)
・ご飯、ぱん、麺類
・清涼飲料水、ジュースなど
・他、加工食品全般

まあ細かくいうとキリがないのですが
今の日本、かなり危険なものがたくさん
売ってますので。

ただ糖質過多かつ
タンパク質や脂質の最重要栄養が圧倒的不足。

それが今の日本の現状を映し出してます。

繰り返しますが完全に0にとは言いません。
しかし意識的か無意識かは別として
ほとんどの人は糖質過多になっています。

知ってるのと知ってないのでは
大きな差があります。
「糖質過多が、うつ病をまねく」
という事実は知っておいてください。

魚や卵や肉をしっかり摂っていけば
自然と欲しがらなくはなりますから
まず栄養を摂ることにフォーカスしましょう。

まとめ

・食事を変えずにうつ病克服はない
・魚、卵、肉をしっかりとる
・糖質などは避ける

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