セロトニンの働きとは?簡単に説明します

小池です、

「セロトニン」が大事なのはわかるけど、どんな働きをしてるのかは、イマイチわかりにくいかもしれません。

ここでは簡単にわかりやすく、セロトニンの働きをまとめます。(セロトニンを分泌、活性化させる方法は別記事で書きます。)参考にしてもらえれば幸いです。

セロトニンは何をもたらす?

セロトニンがもたらすものを、もし一言で言えば「心身の健康」です。詳しくは後述しますが、心と体の健康の、いわば「土台」「基礎」となります。不足すると、健康(特に心の健康)を損ねます。以下、詳しく見てみましょう。

細かく見れば色々ありますが、ある程度カテゴリ別に6つに分けてみました。

セロトニンの働き①気分が良い、清々しい

例えば天気の良い日の朝、散歩します。そんな時の「爽やかで気持ちが良い!」って感覚をもたらします。セロトニンがしっかり出ていれば、このように気分の良さが感じられます。

逆にセロトニン不足だと、そういった気持ち良さが感じられなくなります。

セロトニンの働き②リラックス、癒し

例えば森の中を散歩するなど。リラックスし、癒される感覚になります。それもセロトニンがもたらすものです。

セロトニンの働き③平常心、集中力

感情がしっかりコントロールされた状態をもたらします。瞑想してる時の状態です。逆に、感情が不安定(イライラ、不安、キレやすいなど)、集中力低下が続くときはセロトニン不足かもしれません。

セロトニンの働き④覚醒

しっかり目が覚め、パフォーマンスアップにも関連します。セロトニンは朝日を浴びることでも作られ始めますので、朝一に日光を浴びましょう。

セロトニンの働き⑤痛み・コリ・だるさを減らす


セロトニン不足になると、痛みや不調を訴えやすくなります。頭がいたい、腰が痛い、全身がだるいなど。1ヶ月とか、それ以上不調が続いてるなら、セロトニン不足かもしれません。

セロトニンの働き⑥他の脳内神経伝達物質を調整

これもかなり、重要です。なんと、他の脳内物質を調整・コントロールするのも、セロトニンなのです。「脳の指揮者」と言われてます。

例えばドーパミンが低下してても、セロトニンさえちゃんと分泌されていれば、調整してくれます。なので、嬉しいとか、やる気は感じられるんです。

ところがセロトニンもドーパミンも低下してると、コントロールが効かないため、どんどん気分も落ち込んでしまいます。
やはりセロトニンは、心身の健康全ての土台・基礎となるのです。

まとめ

セロトニンがもたらすのは、一言で言うと心身の健康。

十分に分泌されれば、

  • 気落ちが良い、清々しい
  • リラックス、癒し
  • 平常心、集中
  • 覚醒
  • 痛み、コリ、だるさなどの緩和
  • 他の脳内物質を調整

といった効果があります。

心身の健康の土台・基礎なのです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です