HSPとわかってからやめたこと5選【43歳男性・強度HSP】

こんにちは、小池です。自分が強度のHSPとわかってから、生き方を再構築しています。その中でやめたことを5つ、理由も説明しながら紹介します。

HSP=◯◯ではないにせよ、非HSPと強度HSPでは性質も感じ方も全然違うんです。全てを真似する必要はありませんが、あなたの性質にマッチしたものもあると思います。

しっくりくるものは参考にし、取り入れてみてください。

①無理な仕事(睡眠や遊びを削って仕事するようなこと)

以前は「より多く仕事をするのが美徳」と考えてましたが、もう止めました。多くやっただけお金になるならまだ良いのですが、そうでもなかったのですね、よく考えてみると。

なにより、それ以上に疲弊してましたし・・・

よく「寝食を忘れて」とか「常に仕事のことを」という人もいますが、あれ嘘だと気づいたんです笑そういう人でも寝てるし、なんならデートしたりしてるわけですから。そ

して人生、仕事だけではありません。遊びも大事だし、楽しくなければ仕方ないでしょう。

②真面目に生きること

以前は、例えば仕事で問い合わせなどにも、一つ一つ時間をかけて丁寧に返したりしてました。

ただ、世のかなには「相手にする必要ない人」も多数いるんです。時間と労力、エネルギーを使ってもほとんどリターンがない事、人もいます。

相手にする価値・意味のない相手に真面目に丁寧に接しても、疲れるだけで無駄だと気付いたので、あまり真面目に「だけ」やることはやめました。

③無駄な分析(例えばルールを守れない人など)

例えばゴミのポイ捨てなど、私からすれば全く理解できないことをする人もいます。

あなたも、許せない行為や気分が嫌になる行為はあることでしょう。これも以前は「なぜ、そんなことをするのか?」「どうすれば減らせるのか」などぐるぐる考えちゃってましたが、もうやめました。

やはり疲れるだけで、どうにもならないからです。

私が責任を負うことでもありませんし。自分がしないことと、もしなにかしら機会があれば、提言するくらいで十分だとの結論にたどり着いたのです。

④無理に愛想よくすること

愛想よく、と意識するのをやめました。というのは、へりくだり過ぎると気付いたからです。下に見られたり、マウントを取ろうとする人もいますので。

また、「好かれよう」としても万人に好かれることはありませんし、そこまで好かれるメリットがある相手ばかりでもないでしょう。

例えば職場なら、業務が回ればいいです。必要なコミュニケーションが取れれば、無理に仲良くしたり好かれたりする必要はありません。疲れないように、ニュートラルにを今は意識してます。

⑤人へのアドバイスや助言

これはHSP云々だけではないですが、かなり重要です。基本はアドバイスしない、もしするとしても、慎重に。でないとお互いよくないです。理由は以下の2つです。

①アドバイスは求めてない
何か悩みや問題、愚痴を言われた時、解決法を言いがちです。が、これが代表的なミスコミュニケーション。最悪の対応になることも多々あります。

相手はただ話を聞いて欲しいだけだったり、自分では「こうしよう」というのが既にあったりします。

逆に、あなたも遭遇したことはないでしょうか?別にアドバイスなど求めてないのに、「ああしたらいい、こうしたらいい」ってばかり言ってくる人と。

もう、うざったいだけですよね。

HSPさんだと(私がそうでしたが)何か話をされた時。良いことを言うのが相手のためとか、なんとか役に立ちたいと考え、アドバイスをしがちなのですが、逆効果になります。

もしアドバイスをするなら、明確に具体的に「あなたならどうする、どう思う」と聞かれてから考えるくらいでちょうど良いです。

②アドバイスは難しい
相談や悩みの内容にもよりますが、的確なアドバイスは難しいです。

例えば、ダイエットの相談を受けたとしましょう。「こうすれば多くの人はダイエットできるよ」とは言えても、絶対に全員が成功する「魔法のようなメソッド」は存在しません。

また本人が、潜在意識ではダイエットしたくない場合も多々あります。

夫婦や恋人関係でも、端から見れば「絶対に別れたほうが良い」と思える場合で、相談を受けていても、実は深いところでは「実は別れたくない」と思ってることもあります。

結局、、、的確なアドバイスって至難の技なのです。相手の実際のところ、詳細は完全にはわかりませんし、そもそも価値観や考え方も一人一人違い、千差万別なのですから。

以上から、アドバイスは基本しない。もしするとしても、明確に具体的に聞かれてから、慎重に。それが今のスタンスとなりました。

やらないことを思案し、もっと楽に生きよう

この5つはあくまで私のことですので、必ずしも真似する必要はありません。

ただ、なにがあなたにとって負担になってるのか。必要以上の疲弊や、生きづらさになってるのか。そこは探して、吟味して欲しいんです。

そうすればもっと負担も少なく、ラクに過ごすこともできますからね。応援してます!

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