肥満や喫煙より早死にするものとは

小池です、

肥満、喫煙は言うまでもなく健康を害し早死にさせます。しかしそれと同等か、それ以上に健康を害し、寿命を短くするのもあります。それは、、、孤独

私たちは長い間、集団生活をしてきましたからね。狩り、農耕。集団でコミュニティを作り、生活してきた土台があります。何万年もの間の習慣というか、遺伝子的にそうなってますから、すぐには変えられません。

もちろん色々な人がいますし、悪意がある人、ずる賢く利用して来るような人とは付き合う必要はないです。

が、友人とか、親、親族でもそうですが。お世話になった人や良い人とは、絶対につながっていた方が良いです。綺麗事ではなく。

私自身、東京を離れ小豆島に移住し、これを書いてる時点で2ヶ月ちょっとたちました。で、正直言うと「話す相手がいなくて寂しいな」って気持ちがあるんです。実際にも健康上、良くないことが研究でも出てますし、この機会に記事にしようと思ったわけです。

私の経験なども踏まえながら、孤独について(それを避けるように)踏み込んでいければと思います。

孤独が及ぼす不健康とは

ブリガムヤング大学が行なった研究によると、
孤独感は肥満やタバコと同じくらい、全身に炎症を起こし、早死にのリスクを高めるのです。

具体的には、早期死亡率が26%〜32%高まるそうです。

これは先述したように、長い間の集団生活やコミュニティが、最近になって少なくなったことにあります。今までなかったことなので、遺伝子的に対応できないんですね。脳がストレス状態とも言えるでしょう。

孤独な人に友人ができると寿命が伸びる


これもブリガムヤング大学による研究です。なんと31万人分のデータから言えることは、孤独だった人に友人ができた場合、最大で15年も寿命が伸びる傾向があったようです。

最大でとはいえ、15年は凄いですよね。

結論として、エクササイズやダイエットの3倍の効果。そして禁煙よりも友人の方が影響が大きいとのことなのです。

これも衝撃的ですね。。。(もちろんエクササイズやダイエット、禁煙もした方が良いですが笑)

私が移住して感じた「孤独」とは?

ここは私事になるので、スルーしても構いません。興味ある方だけどうぞ。

実は小豆島に来てから、今もまだあるのですが、今までに感じたことのない孤独感というか、話す相手がいなくて寂しいな、って感じてるのです。

繰り返しますが、今までに感じたことのないような寂しさなのです。

まあ色々ね、今までの整体院のこともあれば、都心部の大事な友人。全く知り合いのいない地域。本当に色々重なってのことでしょうけども。

人に整体施術をするのが、私の幸福にもなっていたのかもしれません。色々お話ししたりも。

正直、東京での生活を思い出して辛くなることはあります。でもあのままでは色々な意味で無理だったし、今この場所で、道を切り開いていきます!

週一回でも好きな人と話をしよう

もし、あなたも孤独感を感じてたりするなら。電話できる人、直接会える人がいれば、連絡取ってみましょう。そしてその人は大事にしましょう。

もし今、そういう人がいなくても、これから作ればいいんです。私もこの小豆島では、これからです。コミュニティ、イベント、仕事関係・・・なんらかの方法はあるはずです。ネットを使う方法もありますが、やはり直接会えれば一番良いです。

孤独が辛いと感じるのは、恥ずかしいことでもなんでもなく、自然なことです。

人と接することでオキシトシンというホルモンが分泌され、幸福にもなります。

全て、もう科学的にも遺伝子的にも出てることです。

まとめ

◯孤独は肥満や喫煙より体に悪く、早死にする。
◯孤独な人は、ダイエットや運動、禁煙より友人一人できる方が健康になり寿命が伸びる。
◯孤独で辛いと感じるのは自然なこと。カッコ悪いことでもなんでもない。
◯週一回でも、好きな人と会ったり、話をしたりしよう。
◯今孤独でも、友人を作るチャンスはあります!イベント、コミュニティ、仕事関係など。

 

 

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