HSPさんが舐められないための5か条

こんにちは、小池です。私自身強度HSPであり、またコミュニティなどで他のHSPの方とお話しする機会も多くなっています。皆優しくて穏やかで素敵です。

が、HSPさんは一方で「舐められてしまう」こともあります。別に人より上に立ちたい訳ではなくても、穏やかな気分ではいられませんよね。

そこで今回は、舐められないためにすぐできる、ちょっとしたコツを紹介します。

世の中色々な人がいますので、事前に身を守るのも大事だし、印象もガラッと変わります。ぜひ参考にし、取り入れてみてください。

①ゆっくり大きな動作と話し方

あまりちょこまかと慌ただしく動いたり、早口になりすぎたりすると下に見られやすくなります。

もちろん仕事の状況等、スピーディーに動かないといけない時はあるでしょうが、ゆっくりで差し支えない場面だけでも、意識してみてください。

同じく、話すスピードも注意。緊張や焦りで早口になりがちです。内心ではドキドキしていても大丈夫。心の内まではそう見透かされないものです。

②姿勢を良くする

猫背、背中が丸まってるなど姿勢が悪いと、マイナスの印象です。(おまけに肩こりの原因にもなります)

これ、自分の感覚と実際では結構違うことが多いです。鏡で見るなど、客観的にビジュアルで確かめてみましょう。

できれば詳しい人(トレーナーや整体師など)に助言を求めれば尚良いですね。胸を張る、反らすというより、お腹を伸ばして真上に引き上げる感じにすると良いです。

③あえて前に出る、目を逸らさない

仕事で説教されたりの時。あえて前に出る、そして目を逸らさないのは効果的です。(難しそうなら無理にやらなくてもいいです。腹が立つ場合はやってみましょう)

前に出るのも半歩くらいでも構いません。

人はパーソナルスペースがあり、一定距離以上に詰められると不快に感じるもの。個人差はあるものの、およそ1メートル以内に近づかれると、警戒心を強めます。それを密かに、逆手に取ってみましょう。

また、目が泳いでいると下に見られてしまいます。無理に睨みつける必要はありませんが、堂々としてましょう。

これらも、内心はドキドキしていても大丈夫です。

④髪型と眉を整える

髪型や眉で印象も全然違うし、自信が持てることもあります。

髪型については美容師さんも相談に乗ってくれますし、眉カットもやってくれます。私の場合はクセが強いのでいつも短め。こだわりはあります笑

同様に、ファッションもシンプルかつ万人受けするようなものが良いかもしれません。

⑤嫌な人には愛想笑いしたり、過剰に反応しない

ちょっと面倒だな、うざったいなって人もいるでしょう。そんな人は適当にあしらっておけばいいです。

どんな人にも丁寧に接する気持ちは尊いのですが、あまりやりすぎると疲弊する割にメリットもありません。誰にでも良い顔をしなくても良いのです。

迎合(機嫌取り)はやめちゃいましょう。

まとめ

HSPさんはとっても優しい人が多いですし、それは尊く貴重なことです。

ただ、それゆえに人のはけ口にされたりすることも。

今回紹介したことを取り入れ、ある程度の自信、オーラをまとえば、舐めらることはなくなっていきます。プラス、モテるかもしれません。参考にしてくださいね。

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